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山倉  

Author:山倉  
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デスクラッシャー 完成

2012.03.02 Fri

デスクラッシャーの完成写真です。武装の展開やエンブレムパワー発動モードをパーツ差し合えで再現可能です。各関節が可動します。
「デスクラッシャー」の部品図はこちら

前 ポーズは中腰がデフォルトです。
デスクラ完成1
後ろ 
デスクラ完成2
回転ノコ展開状態 ツメは開閉します。
デスクラ完成3
腹部マジックハンド展開状態
デスクラ完成4
アクションポーズ 眼は赤で塗装してあります。
デスクラ完成5
エンブレムパワー発動モード
デスクラ完成6
デスクラ完成7
エンブレムパワー発動モードを後ろから
デスクラ完成8


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Category: デスクラッシャー部品図&組み立てガイド

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デスクラッシャー組み立てガイド④ バックパックの組み立て

2012.02.28 Tue

バックパックの組み立てです。交換が容易な様に同じ物が2組分付属していますので2組作ります。
デスクラBP1
画像右が完成状態です。ノズルを接着し、本体との接続部にある窪みに3㍉の穴を開け「球体ジョイント」のランナーを適度な長さに切り取った物を接続します。

エンブレムパワー発動モード用のバックパックです。アームの付け根に深さ2㍉、直径3㍉の穴を開け、画像の各パーツを接着します。
デスクラ背面関係パーツ
アームは「短」3本.「長」4本の2種計7本あります。中央及び左右最下部が「短」になります。
アームはスジ彫りがある方が下側になります。

完成状態です。
デスクラBP2
各パーツを接着する際には真鍮線での軸打ちをお勧めします。

完成したバックパックを本体と接続します(接着しません)。
デスクラBP3

エンブレムパワー発動モード用のバックパックを接続した状態。完成後でも交換が可能です。
デスクラBP4

組み立ての注意点

本体とアームの干渉を避ける為、アーム接続用の穴を開ける時に気持ち斜め後ろに開けておきます。
デスクラBP5
アームは画像の様に若干斜め後ろに向く様に接着します。

デスクラッシャー完成に続きます。
「デスクラッシャー」の部品図はこちら

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デスクラッシャー組み立てガイド③ 本体の組み立て

2012.02.27 Mon

本体の組み立てです。各パーツを接着します。手脚の付け根及び腹部・背面に3㍉の穴を開けます。
デスクラ本体1
 
このように接着します。
デスクラ本体2

腹部パーツの組み立てです。マジックハンドに「球体ジョイント」のランナーを延長ケーブルとして真鍮線等で接続します。
デスクラ本体4
ケーブルの長さは好みで調節して下さい(作例は2センチです)。

背面にあるバックパック接続用穴の窪みを3㍉のドリルで垂直に貫通させます。
デスクラ本体6
腹部シャッターはピッタリはまるので、細い棒等で押し出して外す時に使用します。

腹部パーツは開/閉を選択する事が出来ます(接着しません)。
マジックハンドの延長ケーブル(ランナー)を内部メカパーツの穴に通し、腹部に開けた穴に接続します。
デスクラ本体5
交換する時は内部メカパーツごと交換します。
前述しましたが、外す時は背面の穴から細い棒等で押し出して下さい。

手脚を本体に接続して本体の完成です。
デスクラ本体7

組み立ての注意点

レーダーのパーツは上部(湾曲した方)には左右の区別はありません。下部(直線の方)は上部にある窪みで区別します。
デスクラ本体3
レーダー上部のパーツはガイドが無いので、中粘度以上の瞬着で接着すると位置決めがしやすいです。

レーダー下部パーツの窪みとレーダー基部パーツの軸を合わせ接着します。前後に注意して下さい。

デスクラッシャー組み立てガイド④に続きます。
「デスクラッシャー」の部品図はこちら

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デスクラッシャー組み立てガイド② 脚の組み立て

2012.02.26 Sun

右脚の組み立てです。各接続部に3㍉の穴を開け、各パーツと「球体ジョイント」を接続します。
デスクラ脚1
股関節には10㍉、膝と足首には8㍉の「球体ジョイント」を使用します。
「球体ジョイント」の軸は腕と同様に場所に応じて丁度良い長さに切り詰めて使用しますが、股間から本体への軸及び足首から脛への軸はそのままでOKです。

両脚の完成。腿には左右があるので注意して下さい(それ以外のパーツは左右共通です)。
デスクラ脚2

○組み立ての注意点

腿上部及び脛上部の軸穴は窪みに沿って斜めに穴を開けます。貫通しない様に注意して下さい。
デスクラ脚3
画像は右腿(正面から)と脛の断面図です。
穴の深さは腿が上部が5㍉弱、下部が4㍉で、脛は上部が4㍉です。脛下部は引き出し可動のクリアランス確保の為に貫通させます。


足裏にはモールドがありますが、特に拘らなければ貫通させてしまってもOKです(軸が長く取れ保持力がUPします)。
デスクラ脚4

関節全般についてですが、球体ジョイントの軸はなるべく長い方が保持力を維持出来るので、切りすぎに注意して調整して下さい。

デスクラッシャー組み立てガイド③に続きます。
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デスクラッシャー組み立てガイド① 腕の組み立て

2012.02.25 Sat

右腕の組み立てです。各接続部に3㍉の穴を開け、パーツを接続します。
デスクラ腕1
ヒジには8㍉、肩には6㍉の「球体ジョイント」を使用します。
ツメや、ジャバラ部と肩の接続には「球体ジョイント」のランナーを丁度良い長さに切り取って接続して下さい。

右腕の完成
デスクラ腕3

同じ要領で左腕も作ります。上腕部に回転ノコの受けを接着して完成です。
デスクラ腕4
回転ノコは接着しません。差し替えで稼働状態を再現出来ます。

○組み立ての注意点
デスクラ腕2
ツメの軸穴は深さ4㍉程の穴を垂直に開けます。特に貫通しやすいパーツですので注意して下さい。
ピンバイスの先端4㍉部にテープ等で印を付けると安全に掘ることが出来ます。
前腕や肩付け根は貫通させてしまっても問題ありません。

○球体ジョイントは場所によって軸を1~2.5㍉程切り詰めて使用します。保持力が弱い場合は木工用ボンドや瞬間接着剤で調整して下さい。
デスクラ腕5
肩の球体ジョイントに関しては肩側の接続軸を画像位の長さに切り詰めて使用します。保持力が弱くなるので調整して下さい。胴体側への軸はそのままでOKです。

デスクラッシャー組み立てガイド②に続きます。
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